NPO法人設立 ご用意いただくものと設立の流れ

●ご用意いただくもの

 

NPO法人の設立には、住民票、個人の印鑑証明書、NPO法人の代表印が必要になります。

 

 

○住民票

役員になる方の住民票が1通必要になります。

 

 

○個人の印鑑証明書

代表理事になる方の印鑑証明書が1通必要になります。

 

 

○NPO法人の代表印

NPO法人の代表印は、法務局で印鑑を登録するときに使用します。

基本的には、どのような印鑑でもかまわないのですが、

正式な代表印を作るのが良いと思います。

街の印鑑屋やインターネットなどで注文ができます。

 

 

○税金・手数料

NPO法人は、設立時に税金や手数料は不要です。

法務局においても登録免許税は不要です。 

 

 

NPO法人設立の書類作成、提出、作成相談についても、
当事務所におまかせください。

 

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●設立の流れ

 

設立総会

(NPO法人設立に必要になる項目の決定)

都道府県知事や内閣府に提出する認証書類の作成


会社の代表印の作成準備

(個人ではなくNPO法人としての印鑑)

設立認証の申請

4か月の縦覧・審査期間

認証後、設立の登記の申請

認証は登記はご本人様が行なうか司法書士に依頼します。

登記完了後にも税務署への法人設立届けや、

青色申告の承認申請書、給与支払事務所等の開設届出書、
源泉納期の特例の届出などの提出、

また場合によっては社会保険の届出、労働保険の届出等を
提出する必要があります。

 

 

税務署、都税事務所、市区町村、ハローワーク、労働基準監督署に

提出する書類を各種専門家に任せることもできます。